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ある牌譜

http://tenhou.net/0/?log=2015043023gm-0001-5555-9a4c7e07&tw

しゅしゅさんに言われて思い出した、個室での牌譜。
よくよく見ると、安牌の切り順がおかしかったり、北家なのに第一打北を切ったりと、細かいミスはあるのだけれど、手組でのミスは自分では見つけられない。局回しは、まず東発親で、0本場で形テンを取るのは当たり前としても、1本場で上家の4巡目立直をしのぎながら形テンをとり、2本場でもまた上家から立直が入るもそれをしのぎ、3本場まで積んでいる。しかし、東2では上家の8s手出しを見てこれを鳴かずカン4pの聴牌は取らずに降り。東3の1本場ではタンピン赤の一向聴から8sを勝負して5800を放銃するが、2本場での手順は落ち着いているし、3本場では親の立直と上家の染めに発、3sを勝負して2000点を上がりきっている。オーラスは段位戦ではダマのほうが良かったと思うけれど、もし今同じ配牌をもらったとしても、同じように打てる自信がいまの僕にはない。

僕は、打ち方がブレるのはメンタルが弱いせいだと思っていた。でもそうじゃなくて、自分の技術としてちゃんと身についていないからだと最近ようやく気づいた。牌効率も、押し引きも、序盤の切り順も、安牌の探し方も、鳴き判断も、いつも同じように打てなければ、自分の麻雀になってないということなんだ。自分はもっと打てるはずなのに、と思うのはもうやめよう。間違ってしまうことがあるのが、僕のいまの麻雀なんだ。でも、間違ってしまったところをひとつひとつ、次はもうしないように反省することを積み重ねていけば、きっとうまくなれるはずだと信じて、少しずつ前へ進んでいこう。

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