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紙一重

kamihitoe1.jpg

個室にての東風戦、東4-0二着目。
36mか58p引きで聴牌を待っていたところにドラの7sを引いてくる。
3着目とは10000点以上離れているが、ここでドラをポンでもされたら非常に面倒。
5sが3枚見え、68sは二枚見えの状態でドラを対子にされている可能性は十分にある。

kamihitoe2.jpg

ドラをヘッドにするべく2mをポン、89sを落としていく。
3900で二確になってしまうが、西を鳴いた時点でその予定だから問題はない。
ワンちゃん、赤5pツモでトップを狙える。

kamihitoe3.jpg

その頃、対面のトップ目は7s待ちの七対子18000をはっていた・・・・



kamihitoe5.jpg

東4-0トップ目、二着とは20000点以上離れている。
5mを引いて3mを切れば7m14p待ちの一向聴、親の最終手出しは白で聴牌かどうかはまだ微妙。
しかし僕は、この時なんとなく3mが切りにくくてピンズを払うことにした。

kamihitoe4.jpg

案の定、親は聴牌を入れており36m待ちの11600聴牌・・・しかし入り目が萬子だった場合は
3pが当たりになっていたという、まさに紙一重の3p切りだった。
もし親の聴牌気配を案じるならば、確実に安全な2pを切るべき。

7sも3mも、両方とも特にはっきりと警戒して残したわけではなかったが、
結果的に親への大きな失点を避けることが出来た。
しかしこういう紙一重は、本当はすごく危ないことなんじゃないだろうか、と思う。
放銃してしまった結果だけを追いがちだが、ただ当たり牌を引かなかったというだけで
「放銃をたまたま免れていた」ということが実は多いのではないか。
勿論、自分が押すと決めたら問答無用で押すのだが、
失点を避けたい局面の中盤以降、自分はどの牌を選んで切るかということを
もっと明確にしていかなければならないことに気付かされた。

追記 4枚目の画像の局面、1pの時点で警戒が必要とのことだった。
確かに、2pよりだいぶ後に1pが手出しで出てくるのは不自然だ。
「ダマだったから刺さっても仕方ない」ではなく、
少しずつでも河の在り様を考えていけるようになりたいと思う。
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