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東風個室

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8s
257s受け

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8p

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チーしない

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良形、打点を見る

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35577899の形から、6sを引いて打9s。そして、聴牌時カン4sになってしまった。
ここでもし3sを切っていたら、55677899、68入れば一盃口、4が入ったら455677899でフリテン含みではあるが368受けの一向聴になる。
何を切ったら良形になるか、打点上昇するか受け入れを考えながら打つことが大事だと思う。

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over the rainbow

雨の季節が終わって、すっかり夏色の空になりましたね。水色に浮かぶ白い雲を目で追いかけて、僕は立ち竦んだままでいた気がします。臆病になって閉じこもって、体の不調ばかりが気になって怯えて、前に進む理由なんてすっかり忘れて過ごしていました。

あの日、山手線の窓から虹が見えて、僕は目を瞠りました。雨あがりの暮れなずむ空に、確かにその七色は架かっていました。新宿駅で飛び降りて、駅の外に走って行って、いままで一度も見たことのないような、空に大きく半円形を描いた虹を、僕は消えるまでずっと見上げていました。

僕は以前ここに、空の虹は消えてしまうけれど、心の虹は簡単には消えてくれない、と書きました。もし、心にかかる虹が消えないなら、僕はこの心を抱えたまま、僕自身が消えてしまうような気がしました。そうして、僕の心のあとに、虹だけが残るのでしょうか。どうして僕は、こんなに悲しいことばかり考えてしまうのでしょうか。

でも僕は。

いまどんなに悲しみに支配されていたとしても、前に進まなくちゃと思いました。僕の虹はあたかかくて、やさしくて、いままで一度も見たことがないくらいきれいな澄みきった色をしていて、だから消えて欲しくはないから、消さないまま、大切にしたままでいられる唯一の方法は、僕がこの虹を越えていくことなのだと思います。

虹を越えられたら、この虹が、僕のこれからの人生に力をくれるのだと思います。雨あがりの青い空の下を歩いていこうとする僕の、背中を押してくれるのだと思います。つらいことがあってうしろを振り返ったときには、僕を励ましてくれるのだと思います。

だからどうか、僕の虹を悲しい色にさせないで。やさしい記憶のままでいさせて。僕がちゃんと笑える日まで、もう少し待って。僕だって、いつまでも俯いたままでいたくない。大丈夫だよ、て言えるようになりたい。虹の上から見えた景色がどんなだったか、きっと教えられると思うから。

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東風個室

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自分はこの北をカンしましたが、愚形愚形残りであまりしないほうがいいカンでした。ならばいっそのこと、北ヘッドの123の三色を見るほうが、守備面でもよかったと思います。


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この3sチーはしてもいいけれど、遠すぎるので染めを見たほうが良かったです。

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この5mチーはしないほうが良かったです。萬子は将来全家に対して安牌候補になるということも含めて、和了は厳しいのでこういうチーはやめましょう。


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9pを引いて、降りてるつもりで4pを切っていますが、上家の2mを合わせるのが正解でした。2→4mと落としていきましょう。

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点差的に聴牌は取らなくていいので、このチーはしなくて良かったです。このあと流局時聴牌を崩しているので、ほんとにいらないチーでした。


東風は普段打ちませんが、時々こうして打つと楽しいです。今回は検討もしていただいたので、自分がいかにダメかも良くわかりました・・・。手役を見る、遠い鳴きはしないと言われていたことが、全然出来ていなくて反省しました。指摘されたようなことを、自分で考えてわかるようになりたいと思います。

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ある牌譜

http://tenhou.net/0/?log=2015043023gm-0001-5555-9a4c7e07&tw

しゅしゅさんに言われて思い出した、個室での牌譜。
よくよく見ると、安牌の切り順がおかしかったり、北家なのに第一打北を切ったりと、細かいミスはあるのだけれど、手組でのミスは自分では見つけられない。局回しは、まず東発親で、0本場で形テンを取るのは当たり前としても、1本場で上家の4巡目立直をしのぎながら形テンをとり、2本場でもまた上家から立直が入るもそれをしのぎ、3本場まで積んでいる。しかし、東2では上家の8s手出しを見てこれを鳴かずカン4pの聴牌は取らずに降り。東3の1本場ではタンピン赤の一向聴から8sを勝負して5800を放銃するが、2本場での手順は落ち着いているし、3本場では親の立直と上家の染めに発、3sを勝負して2000点を上がりきっている。オーラスは段位戦ではダマのほうが良かったと思うけれど、もし今同じ配牌をもらったとしても、同じように打てる自信がいまの僕にはない。

僕は、打ち方がブレるのはメンタルが弱いせいだと思っていた。でもそうじゃなくて、自分の技術としてちゃんと身についていないからだと最近ようやく気づいた。牌効率も、押し引きも、序盤の切り順も、安牌の探し方も、鳴き判断も、いつも同じように打てなければ、自分の麻雀になってないということなんだ。自分はもっと打てるはずなのに、と思うのはもうやめよう。間違ってしまうことがあるのが、僕のいまの麻雀なんだ。でも、間違ってしまったところをひとつひとつ、次はもうしないように反省することを積み重ねていけば、きっとうまくなれるはずだと信じて、少しずつ前へ進んでいこう。


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